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よきマガジン

運営: 株式会社わざわざ

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思想発信一次情報世界観で売る小売・EC

ブランドの一貫した「よき生活・よき人生」を問い続ける読みもの。

ANALYSIS

長野県東御市の山の上、「パンと日用品の店」わざわざのマガジン。その名も『よきマガ』。
売っているのはパンと日用品なのに、読みものが語っているのは暮らしの姿勢そのもの。『いつまでもうつくしく』『今宵の一杯。』『距離のある交換日記』。連載タイトルのセンスだけでもう良い。
これは商品の販促と言っていいのか、思想の発信と言っていいのか。たぶんどちらでもなくて、「よき生活者を増やす」という会社の理念を、読みものの形でそのまま実行しているのだと思う。
ECの読みものは商品説明の延長になりがちだけど、ここは先に生き方の話をして、その暮らしの道具としてパンと日用品が置いてある。順番が逆で、その逆がわざわざらしさ。

編集部メモ

通販サイトの読みものを、商品紹介の延長ではなく「よき生活とは何か」を問う連載の集合体として設計してみる

ABOUT

中の人は、B2Bのコンテンツ戦略を仕事にしています。自社のオウンドメディアを分析してほしい方は、こちらからどうぞ。

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