コンテンツで集客・リード・指名検索を伸ばしたい事業者様へ

Content Strategy & Execution

何に注力すべきか、から始めましょう。

勘ではなくデータで決める。決めたら実行まで隣で動く。コンテンツで事業を伸ばしたい会社のための参謀室です。

データ分析つき・無料の作戦会議を予約する 無料・60分・オンライン/分析データは会議の前にお渡しします

60分

無料の作戦会議60分で、御社専用の分析データと、何に注力すべきかの仮説が手に入る。

月35万円

マーケ担当を採用する場合と比べて、月35万円以上のコストをカット。戦略から実行まで回る体制はそのまま手に入る。

1/3

AI活用と基盤整理で、制作実務コストは従来の1/3に。

目指すのは、広告頼みではなく、検索と顧客リストから売れ続ける状態。

無料の作戦会議で、分析データをお渡しします。

例: EC×コンテンツで売上を伸ばす場合

※画面は架空の例です。社名・数値はすべて架空のものであり、実在の企業・データとは関係ありません。

作戦会議でお渡しする資料の一部(架空の例)

◯◇食品様|注力マップ 作戦会議資料(架空の例)
施策の注力マップ(架空の例) 横軸は効果が出るまでの速さ、縦軸は売上インパクト。比較記事と商品ページ改善が右上の「今すぐ注力」ゾーンに位置する。

※配置・数値は架空の例です。

根拠データ(架空の例)

分析ダッシュボード(プレビュー) DEMO DATA

検索キーワード順位|◯◇食品(架空の例)

キーワード現在順位目標順位月間検索数
◯◇食品 通販8位3位以内約720
無添加 スープ 選び方14位5位以内約480
D2C 食品 定期便 比較圏外10位以内約1,200

競合ギャップ|コンテンツのカバー率(架空の例)

自社34%
競合A(架空)71%
競合B(架空)58%

課題リスト(架空の例)

  • 優先度: 高商品ページからコラムへの内部リンクが不足
  • 優先度: 中競合Aに比べて更新頻度が低い
  • 優先度: 低比較コンテンツの網羅性が不足

この例の結論: まず「比較記事 × 商品ページ導線」に注力

分析データを御社の公開情報と市場分析から作ってお渡しします。

コンテンツ施策が難しいのには理由があります。

01

担当の採用やアサインが難しい

マーケティングを評価する物差しがないまま採るため、求人票も入社後の評価も曖昧に。年収600〜1,000万円の投資が、力を発揮できないまま終わることも。

02

外注は知見が残らない

実行をプロに任せている間、知見と判断基準は社外に蓄積されていきます。契約を終えたとき、社内に積み上がったものが見当たらない。

03

何から始めるべきかわからない

広告か、SNSか、コンテンツか。判断の物差しがないまま、施策と外注先だけが増えていく。

これは支援会社の問題ではなく、分業という形が持つ構造です。契約を終えたあと、自社に何が残っているか。ここが、コンテンツ投資でいちばん見落とされる論点だと考えています。

参謀室ができること

EC・D2C事業者様はこちら

売上を伸ばす(EC×コンテンツ)

EC・D2Cの経営に、データで意思決定し、実行まで参謀室が並走します。立ち上げ期は実行を巻き取り、回り出したら月次の参謀として動き続けます。

サービスの流れを見る →

BtoB・サービス業の方はこちら

集客・リードを増やす(オウンドメディア運用)

集客・リード・指名検索をコンテンツで伸ばす支援を行っています。戦略設計から編集部の組成、運用までを一貫してご一緒します。

オウンドメディア運用の詳細を見る →

採用を強化したい企業様はこちら

採用広報×コンテンツ

社員インタビューや、社会性のある取り組みの発信など、採用のためのコンテンツもご相談いただけます。まずは無料の作戦会議でお話しください。

無料の作戦会議を予約する →

採用でも、使い捨ての外注でもなく、積み上がる支援を。

事業の戦略立ては、広告のように使えば消えるものだけではなく、資産として積み上がるコンテンツを軸に組むのが最も再現性が高い。

コンテンツの参謀室は、御社のコンテンツ部門をゼロから立ち上げ、運転できる人と仕組みを御社の中に育てながら、参謀として隣で動き続けるサービスです。

支援のあいだ、御社に積み上がっていくもの:

積み上がるから、成果が伸びる。成果が出るから、関係が続く。

サービスの流れ

STEP 01

無料の作戦会議

60分・オンライン

事前資料と現状のヒアリングから、「どの施策に注力すべきか」を市場データや数値をもとにお伝えします。コンテンツ施策をやるべきでないと判断すれば、コンテンツ以外の選択肢(広告運用のマーケ施策・AI業務改善・体制の問題)を提示いたします。

STEP 02

事業設計プラン

御社の課題に合わせてお見積もり

約3週間で、事業設計書と、最初のコンテンツまでを納品します。紙の計画書だけではなく、実際のコンテンツをお渡しします(納品物は要すり合わせ)。

ここで止めて、事業設計書だけで自社で進めることも可能です。その後の実行まで進む場合は、費用を全額充当します。

STEP 03

実行込みの参謀契約

施策や目標に合わせて別途お見積もり・効果を最大化するため最低6ヶ月からのご契約

立ち上げ期は実行を参謀室が巻き取り、回り出したら月次の参謀として並走します。知見とワークフローは御社側に蓄積していきます。

※参謀室の費用のほかに、コンテンツの制作実費や担当者の人件費等がかかります。総額はご予算をもとに、作戦会議と事業設計プランで先に試算してお見せします。

費用の考え方

採用単独

費用目安(月あたり)

月50〜80万円相当

(年収+採用費の月割)


残るもの

人材

支援会社に外注継続

費用目安(月あたり)

月30〜50万円

なし


残るもの

制作物・施策の成果

Philosophy

私は自社で、コンテンツ施策で、商品を売っています。
代表・テキサスアユミの実践の記録を読む(note) →

経営者で経験しているからこそ、
わかることがあります。

テキサスアユミ

テキサスアユミ

株式会社ドットミソ 代表取締役

メディア・コンテンツに従事して13年目。数百万MAU規模のメディアグロース、複数のEC/D2C立ち上げ、編集チームの組成・育成と、医療・ヘルスケア領域を中心に様々な業種のメディアを立ち上げてきました。その中で感じてきたことは、「外注の難しさ」です。

社内で知見が積み上がらず、正しくコンテンツを評価できずに、施策が成果を出す前にたち消えてしまう。外注なので育成コストをかけられない。投資をした分、しっかり積み上げていける体制ができれば、コンテンツは唯一無二の資産になります。

現在、自社でも味噌・発酵食品のECと実店舗を経営しています。私は自社で、コンテンツ施策で、商品を売っています。

実践の記録を読む(note)

Track Record

実績

医療系スタートアップでコンテンツマーケティングを軸に自社サイトをMAU数百万人までグロースさせ、不妊治療クリニックの開院前から編集部を組成しリリース半年で10,000PVを実現してきました。自社でも「コンテンツの参謀室」のコラム運用やキュレーションサイトの運営を続けています。

成果事例

実行込みのご契約だけでなく、戦略立案や月次の運用サポートの段階からもご一緒しています。

事例 K社

食品D2C

担当者の手探り運用を、データに基づく戦略に置き換えた。

BEFORE

  • 兼務担当が手探りで運用
  • 施策が一般的な打ち手どまり
  • 売上が期待値に未達

AFTER

  • KPIを設計しデータ基準で判断
  • 月次運用をAIで仕組み化
  • 稼働を増やさず運用が定着

背景

EC専任の担当者がいないまま、管理職の方が兼務でサイトを運用していました。兼務でも一定の運用はできていましたが、工数がかさむうえに施策が一般的な打ち手にとどまり、売上は期待値に届いていませんでした。

やったこと

サイト単体でなく事業側のデータも含めて確認し、目指すサイトの姿とKPIを整理したうえで戦略を設計しました。データで見ることで、それまで感覚的だった判断に客観性が生まれました。月次の運用ルーティンはAIを活用して仕組み化し、稼働時間を増やさずに回る体制にしています。

成果

感覚頼みだった月次の判断がデータ基準に変わり、稼働を増やさずに回る運用が定着しました。無料相談・戦略立案から、月次の継続サポートへと関係が続いています。

支援範囲戦略立案 / KPI設計 / 月次サポート

無料相談から戦略立案をお願いしました。自社でできる範囲での立案を条件に作っていただき、実行のサポートまで手厚かったです。今は月次で戦略サポートしてもらっています。状況に合わせて柔軟に対応してくれます。

事例 M社

美容D2C

モール依存から自社サイト運用へ、型とダッシュボードで仕組みにした。

BEFORE

  • モール依存
  • 定型メールが未整理

AFTER

  • メール・広告に運用の型
  • 振り返りダッシュボード整備
  • 粗利ベースの判断へ(設計中)

背景

戦略のベースはあったものの、モールへの依存度が高く、自社サイトを育てたいという課題を抱えていました。ステップメール・サンキューメールなどの定型配信も整理されていない状態でした。

やったこと

まず既存のメール配信を整理し、どうファン化を進めたいかを言語化したうえで配信スケジュールを設計しました。広告も同じ手順で型をつくり、振り返れるダッシュボードまで整備しています。その後、複数チャネルの粗利計算が見え、改善判断や施策の実行につながるダッシュボードの設計を進めています。

成果

広告・メルマガとも、自分たちで運用できる型ができました。施策の振り返りと、粗利ベースで判断できる体制づくりが進行中です。

支援範囲戦略相談 / 広告・メルマガ運用設計 / AI業務アプリ設計

戦略相談のあと、広告とメルマガ施策の設計と運用をお任せしています。自分たちでできるまで丁寧に施策に落としていただけます!今は業務効率化で、AIでの業務アプリの設計を進めていただいています。

事例 D社

食品D2C

1人運営のECでも、データと仕組みで回る。

BEFORE

  • 実質1人で運営
  • 感覚頼みの判断リスク

AFTER

  • 記事約90本を型で運用
  • メルマガ開封率27〜31%
  • 経営KPIを毎月自動レポート

背景

味噌専門ECを実質1人で運営しています。人手を増やさずに運用を続けるには、感覚に頼らずデータで決め、決めたことを仕組みで回す必要がありました。

やったこと

サイト内に設置している記事メディアは記事の型と商品カードの様式を統一し、約90本を同じ基準で運用しています。メルマガは配信の型を作って週複数回配信し、記事画像のalt属性整備などの技術面のSEO対応も自動化で一括して進めました。経営KPI(売上・粗利の計画比)は毎月自動でレポート化し、夜間の自動処理で記事の作り置きやデータ整備を回しています。

成果

メルマガの開封率は27〜31%で推移しています。参謀室で提案している「データで決める・仕組みで回す」進め方をそのまま適用し、人手を増やさないまま運用が回り続けている実例です。

支援範囲コンテンツ戦略設計 / 記事メディア運用 / メルマガ・経営KPIの仕組み化

よくある質問

6〜12ヶ月で効果はでますか。

施策によります、と誠実にお答えします。コンテンツ施策は、流入やリードなどの先行指標が動き始めるまでに3〜6ヶ月、売上への寄与はその後に積み上がっていくのが一般的です。だからこそ設計段階で「どの数字が、いつ、どの順で動くか」の見立てを共有し、毎月の定例で確認しながら進めます。短期で売上を動かしたい場合は、コンテンツ以外の施策を先にご提案することもあります。

どんな会社・商材に向いていますか。

「買う前に調べて比べる」商材と特に相性がいいです。単価が高いもの、こだわりや専門性が問われるもの(美容、健康、こだわりD2Cなど)が向いています。逆に、短期で売上◯倍のような即効性を求める場合は、相性が良くないかもしれません。

マーケ担当がまだいません。

採用からご一緒できます。事業設計プランの納品物には、そのまま求人票に使える人材要件定義が含まれます。

制作会社やライターは必要ですか。

AI活用パイプラインで制作実務を圧縮するため、多くの場合、最小限で済みます。必要な場合は体制ごと設計します。

医療・ヘルスケアのような規制の厳しい業界でも可能ですか。

可能です。規制領域のメディア運営経験があります。

提出した情報は秘密にしてもらえますか。

お預かりした情報は、ご相談と後続プランのご提案以外には使用しません。NDAが必要な場合は、お申し込み後にお申し付けください。

コンテンツマーケティングを、
数字と構造で語る。

実質粗利の可視化、外注費用の相場、D2Cのファネル設計まで。実務で確認できた範囲の知見だけをまとめています。

まず、どこに注力すべきかから話しましょう。

事前に作成した分析データをもとに、方針のすり合わせや課題のヒアリングをします。「今はやるべきではない」も、よくある結論のひとつ。まずは自社の現在地をデータで確認しましょう。

通常1営業日以内にご返信します。

データ分析つき・無料の作戦会議

御社の「何に注力すべきか」を60分で

データ分析つきで予約する